〖短編〗アオゾラ。―101ページの思い出―


こんな熱烈なファンが…!



「先輩ッ!!

ありがとうございますーーーー…!」



わたしはもはや、半泣き状態。



「おい、なんの騒ぎ─────…って、あ。」




「あ、あの…っ」



キーボードの一ノ瀬先輩が奥から出てくる。




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