〖短編〗アオゾラ。―101ページの思い出―





離れたくないです。






わたしは、皆と、東先輩と、一ノ瀬先輩と。






離れたくなんかない。





でも、わたしのこんな醜い姿を見せるわけにはいかない。



最後のくだらないプライドって奴です。



わたしは、本当の本当に、先輩が大好きでしたよ。



顔に恋したんじゃない。



ちゃんと分かってもらってから、行きたかったなぁ…



誤解されたままだといやなので、書いておきました。



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