初恋は図書室で。



メールや電話が来ていることは知っていたけど無視してしまった。



なんでこんな避けてんだろう、、私、、、。





「振られるのが怖いって思ってるからでしょ。」



横にいた南が言ってきた。



「ひぃっ、、、こ、心の声ですよ?」


「だから分かるんだって。唯の心の声は!!」
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