初恋は図書室で。


「も、、もうキスはいいで、、っん」




最後の“す”を言おうとしたところで、







口を塞がれた。



「唯に拒否権ないよっ♪」


健太先輩の不気味な笑みが私の背筋を凍らせた。
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