初恋は図書室で。


唯が背中を叩いてくる。


「どーしっよかなー!!」




ちょっと苛めてやろうと思った。




「ねぇ、、教えて、、ょ」




唯の声がだんだん小さくなっていった。





嫌な予感がして唯の顔を覗き込むと、、、、







案の定、涙目になっていた。
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