初恋は図書室で。



私は必死で健太のキスに追い付こうとする。








でもさすがにこれ以上はキツくて、、、、健太の胸板を叩いた。






「あぁ、、わりぃ、、、つい」







私は肩で呼吸している。







「これで、我慢する。」






私はまだ呼吸が整ってなくて何も言えなかった。







「よし、寝るか!」




そういって健太は寝返りをうって私に背を向けてしまった。
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