初恋は図書室で。




「触れるだけかー」



健太はいかにも満足してなさそうな顔をした。




「今のも、キスだよ。はい、早く戻らないとダメでしょ。試合、頑張ってね!!!」






健太は時間を確認すると、急いで戻っていった。






ちょうど、試合が終わったところらしく、



試合終了の笛が響き渡る。







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