Dear 先生
ちょっと、いや、かなりウザい言い方かもしれないけど。
ごめんね。
あたしが思う『国語』って、
全ての始まりだと思うんだ。
古代、あたしら人間が始まってできたのが『言葉』
言葉を使い、要するに『国語』を使って暮らしてきた。
現在のあたしたちもそう。
当たり前の会話、
当たり前に書く文字。
これは全て『国語』
そして、人の気持ちや問題を解くときに使うのも『国語』
人の気持ち、いわゆる筆者や主人公の主張。
それに、身近にいる人々の感情。
それに一番触れているのは『国語』であり、『国語』が支えている。
どの教科も問題を解くときは、その問題の意味を考えなければ解けない。
この時も、『国語』が必要。
文字や文を理解しなければ始まらない。
こういった全ての起源である『国語』をあたしはもっと学びたい。
そして、沢山の人にすばらしさを教えたい。
だから、
『国語の先生になりたい』