先生
「いらっしゃいませ〜」
お店にはかわいいケーキがたくさん並んでいた。
うわ〜どうしよう!全部食べたい!
これ、絶対決められないやつだな。
あ、苺タルト美味しそう!
でもショートケーキも食べたいしチョコレートケーキも食べたいしチーズケーキも食べたい!!
「お悩みですか??」
私が迷っているとかわいいお姉さんの店員さんが声をかけてくれた。
「はい、どれも美味しそうで迷います!」
「そう言ってもらえて嬉しいです!ちなみにオススメはこちらのチョコレートケーキになります。人気なんですよ!」
「やっぱり人気なんだ!どうしよっかな〜」
んーチョコレートケーキオススメなら食べたい。けど苺タルトも諦められないな〜
うーん、どうしよ〜!
もう一層の事二個買っちゃおっかな??
今日くらい、いいよね??
よし!そうしよう!
「じゃあチョコレートケーキと苺タルト一つずつください!」
「はい!かしこまりました!」
えへへ、二つも買っちゃった!
私はお姉さんからケーキを受け取ってウキウキで家に向かった。
クリスマスの奇跡はすぐそこに…