ラブサプリ
「いっ一月っ」

丁度あたしがみた場所にはスヤスヤと寝息をたてている先生がいた

あたしは何だか寝るにも寝付けず先生の寝顔とにらめっこしていた

先生の顔を見ているとあたしの顔は自然と先生に近づいた


それで気がついた頃にはもう先生の唇があたしの唇に当たっていた

自分でした行動に気づき顔が真っ赤になる



「んーっ……由良あ」

それと同時に先生は目をこすりながらあたしの名前を呼ぶ



あたしは吃驚して寝たフリをした
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