ラブサプリ
「ったくしょうがない奴だなあ」

先生はそう言ってあたしをひょいと持ち上げた

「えっ…ちょっ」

あたしが抵抗しても無駄ってわかってるけどジタバタもがいた

「寂しいんだろう?」

先生はあたしの部屋まで行ってあたしをベットに乗せた

「あんな顔されると襲いたくなるだろ」

そう言ってあたしの制服のボタンを一つずつ外す

「せっ先生!?」

あたしが先生を呼んでも止めずにあたしの服を緩ませる
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