ラブサプリ
それから数分後
五月さんがこっちに向かってくる。

「お待たせ〜、じゃ学校案内でもしようか」

そういってにっこり微笑んだ

「はい」

あたしは座ってたベンチから立ち上がる。


職員玄関から入った


あたしと五月さんは2人横に並んで歩いた。
先生の母校だよね…っ
そう思うとわくわくし始めた。
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