Miraculum
ここだ…!
503!!
ガチャッ
「寝てたか…」
落ち着いた様子で少し安心した
俺は板橋が寝ている布団の横に座った
まさか倒れるまでコイツ高熱に気づかなかったのか?
いや、流石にそれは鈍すぎるだろ…
え?
人の事言えないって?
それぐらい分かってるからな!
「う…」
可愛いなコイツ…
って何か俺変態みたいじゃねーか
でも仕方ねえ!
可愛いもんは可愛いんだ!
「…っ」
板橋の方を向くと
薄く目を開けていた
.