Miraculum









「あれ…私…」






目が覚めた時には宿泊所の部屋にいました


そっか…

私倒れて…?





「…え!?」



さ、相楽くん!?



あっ…

大きい声出しちゃいました…




寝てますね…



「あれ、そういえば飯ごう炊さんじゃ…」



「板橋、目覚めたのか?」





「八神先生…」



扉の脇にいつの間にか八神先生がいたのです   



「すみません…私…」



「あぁ、仕事で疲労溜まってたんだろ?」





この学校で私が芸能活動をしてると知っているのは

先生と空澄ちゃんだけ


いつか 

相楽くんにも知らせたいです…






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