バッドエンドの終わり方



悠斗は…何も答えなかった。


あたしは「それじゃあ、また、いつか。」そう言って逃げるようにその場を去った。


そしてそのあと、あたしが引っ越す日になってもあたしたちが会うことは一度もなかった。
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