バッドエンドの終わり方

あぁ。


あたし、何がしたいんだろう


悠斗の部屋にまで来てこんなこと話に来ただけなのかな。


そならまとまだ部屋であの夢を見ながら寝てた方がましだ。




「…ごめんね


悠斗」




そう一言だけ残し、あたしは悠斗の部屋を静かに出た。



悠斗が最初から起きてた、なんてことも知らずに…
< 337 / 518 >

この作品をシェア

pagetop