落ちこぼれプリンセス

今思えば、まさみが私との距離をおきはじめたのはあの頃だった気がする。生まれた時から一緒にいたとは思えない程距離ができてしまったのは、ごく最近のことだけれど。

もしかしたら、一緒に怒られた時とは別に、まさみだけ何か言われたのかもしれない。
< 38 / 38 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ため息をついた日

総文字数/12,904

恋愛(その他)28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
同棲中の彼は現在フリーター 家の事は何もしないダメ男 そんな風にしてしまったのは私かもしれない

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop