恋ノイズ

人生1

〜アリスside〜


それから私は、毎週金曜日にビルの屋上


へ行った。



「梓音曲かんがえてきてくれた?」


「当たり前だろ!アリス声聞いてから、指


が止まんなかったよ。ほら!」


そう言って、梓音はアスファルトを指し


た。



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