俺は、兄貴と同じ恋をした


得意げに天沢が指差すほうをみると。



ションボリとしながら
本来天沢が座っているハズの席に
丁度座る男子生徒がいた……



私がぼーっとしている間に、
一体なにが?!



こんな自由なことして先生は何も言わないのかな?!
…あ、まだ先生いなかった…



そ、そんなことより






「な、なんで?!


アンタみたいな変態男、イヤなんですが!」




< 34 / 53 >

この作品をシェア

pagetop