家庭内逆ハーレム!?〜後編〜





なんて敗北を認めていれば







颯「おい、淹折走るなって......は、誰お前?」






ほら、こいつだって気付いてないんだよ?






人に敏感なこの男が







莉「時雨のお、と、う、とのリオくんでーす。」







と棒読みで言ってやった







颯「は?弟?」







え、そこで気付かないの!?







いやいや、そこまでバカじゃないでしょ!?






莉「嘘、まじで言ってる?」







颯「まじも何も........は?リオって莉緒?」
莉「あー.......良かったー。」
淹「一瞬颯人に幻滅しかけたよ.....」







と2人で言えば怪訝な顔をされた







いや、したいのはこっちです






莉「とにかく、訳あって男装してるの。リオくんって呼んでね?で、淹折はなんて呼べば?」
淹「そのままでもいいよ?けどいおりんって名前もあるよー。」







い、いおりん!?








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