家庭内逆ハーレム!?〜後編〜
そして全員が莉緒の部屋に揃う
莉緒はベットに座り俺はその隣で背中をさすってた
大丈夫。というように
時雨はそれを悟ってか何も言わなかった
そして莉緒はポツリ、ポツリと話し始めた
それぞれが重々しい表情をする
けしていい話ではない
だけど家族の苦しい過去を軽々しく聞くような奴らじゃない
彪に関しては顔を伏せ額を抑えていた
多分責任を感じてるんだろう
お前のせいじゃないのに