true or false~俺様王子のワガママ♥~
「ならよかった。ごめんね。あ、髪に...」





そう言って私の髪に触れる





ドキンッ....




は、反則だよ....////







「あのっ!大丈夫ですから!ホントにすみませんでした。じゃあ!」




あまりの恥ずかしさにその場を走り去った




一連の間中、女の子たちの黄色い声は鳴り止まなかった




< 9 / 284 >

この作品をシェア

pagetop