キミと見た景色をもう一度



当り前になっていた朝の挨拶。



でも、初めはこいつに挨拶どころか口も聞いていなかったのに・・・。



いつから、こんなにも話すようになったんだろうね。



目を合わせて、大きな口あけて、お腹から声を出して。



たまに、拓人からお菓子貰ったり。



今となってはわからないこと。



当り前が、当り前すぎて、
なんだかこうやって真剣に考えるのが不思議。



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