魔法少女は天然ちゃん?


「まぁそうだな
帰るぞ?陵、零、牡丹。」


大翔の一言で寮に帰ることになった


ん?まってよ?
あたしってどこに帰ればいいの?
寮の部屋とかなにも聞いてないよ?


そんなことを考えていると
いきなり理事長にはなしかけられた


「神崎さん、試験お疲れさま。
見事な戦いだったわ
でも手を抜きすぎよ?
私能力系魔法の攻撃見たかったわ~

あ、そうそう
寮のことだけどもう手配してあるから安心しなさいね?
トップ4の寮は特別なの
五十嵐たちと同じ寮だから案内してもらうといいわ
それじゃあまたね」

そういって立ち去っていった理事長


寮が特別?
男女別に寮があるんじゃないの?


そう疑問を思い浮かべていると


「とりあえず帰ろっか?
今日はみんなで牡丹の歓迎会しながら
さっきの話たっぷり聞かせてもらおーっと☆」


さっきと打って変わって
まるで遠足を心待ちにしている子供のような表情を浮かべながら歩き出す零


歓迎会なんて嬉しいな\(^o^)/
楽しみだなぁ~
なんて思いながら寮までをみんなと一緒に瞬間移動で行ったあたしだった



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