魔法少女は天然ちゃん?


「ここが牡丹の部屋ね!
目の前は大翔の部屋で、その隣が陵の部屋!
あたしは牡丹の隣の部屋だから何かあったらいつでもおいでねー♪」



「んじゃ、俺らはリビングで準備してるから
牡丹は片づけ終わったらおいでな?」


大翔がそう言って
みんなリビングへと行ってしまった


歓迎会かぁ~
楽しみだなぁ!!

早く片づけ住ませてリビングいこーっと!


そう思って片づけにとりかかり始めた


ってか部屋ひろっ!!
何畳あるわけ!?
お金かけすぎでしょ!!
ほんとに特別待遇なんてあるんだぁ~


そんなことを考えていると
結構時間がたっていた


げっ!!やばっ!!
早くしないとじゃん!!
もうこの際ずるだけどいいよね?
魔法使っちゃおーっと☆


あたしが指をならすと
ピンク色の髪の毛をショートにしたメイド服の女の子がでてきた


「牡丹さん、お久しぶりです。
今日のご用はなんですか?」

「おっひさー☆ヒカリ!
今日はね部屋の片づけ手伝ってほしいの!
お願いできるかな??」


あたしは両手を揃えお願いした


「そんなことでいいんですか?
おやすいご用ですよ」


そう言って微笑んでくれたヒカリ
ほんとヒカリは優しいなぁ~♪

可愛いしね!


あ、そうそういきなり出てきたヒカリにびっくりしてるかな?
ヒカリはあたしの使い魔で妖精なんだ♪
だから背中に羽根もはえてるよ?
透き通ってて綺麗なんだぁ(^^)/

メイド服はなんかあたしのお手伝いをしたいからそのための格好だとか…

うーん、まぁ似合ってるからいいんだけどね( ̄∇ ̄)笑


そんなこんなでヒカリに手伝ってもらって
片づけはすぐ終わった
 

「ありがとヒカリ!
ほんと助かった!
またよろしくね?」

「おやすいご用ですよ
それではまた」

ヒカリはまた別の空間に消えていってしまった



< 22 / 74 >

この作品をシェア

pagetop