天然でワンコな彼氏<短編>
「いいよ…許す」

真っ赤な顔のままで言った優人はとてつもなく可愛い。

あーもうダメだ。

あたし、キュん死にしちゃいそう。

あたしはそっと優人と唇を重ねた。

その途端、周りのやつらがわああああぁっと騒いだ。

そんなことお構いなく、あたしは言った。

「優人、大好き」

とびっきりの笑顔で。

「僕は大大大好きだよ?」

優人はあたしより1億倍可愛い笑顔で言ったかと思ったら、

優人も唇を重ねた後、

「僕だけの、ものね?」

そう、甘い悪魔の様な笑みで宣言した。

「なっ……!?///」

今日、あたしは優人の新たな性格を発覚しました…。





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