翔藍
玲「でも、人間不信に陥った
唯星は一言も口を聞いてくれた
ことはなかった。
今は会話もできてるけど。
昔は引きこもるのもまれじゃなかった」

だから
あそこまで俺たちを拒否ってたのか

風「姫になってくれますかね?」

玲「お前らなら大丈夫だ」

俺達は玲音さんにお礼を言い
自分の部屋に戻った

まさか唯星が聞いてたとは知らずに。

~風雅end~

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