-これからも君を-



私はアノ女の子を探した。






人が集まりすぎて見つけられない






どこ…ドコ…どこ……………







すると金髪の女の子は先ほど私がもたれかかっていた壁に座りこんでいた。












いた…。




私はその子の所まで走った。









「あの!!助けてくれて有難うございました!ケガまでさせちゃって…お水買ってきます!あとタオル。唇切ってますよね…」





今にも泣き出しそうな私に対してソノ女の子は






「あ…。全然平気だよ!!それよりケガなかったー?キミちっこいから1人でウロウロしてると危ないよ。自覚ある?」








そう言うとニコッと優しく笑い私の頭を撫でた。
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