光と闇
翔「どうする…?」
「そうだな…このままにしとくのは、嫌だしな…戦えるか?」
翔「んー。いけるけど…」
けど?
なんか、問題あるのか?
翔「僕、足痛めてるんだ…」
苦笑いで翔が言った。
「マジで?」
翔は、頷いた。
マジかよ…。
「お前、帰れ。俺1人でもいける」
翔「だ、ダメだよ…‼︎哉太達を呼ぼうよ‼︎」
「は?お前、何言ってるんだ?」
俺は、ちょっとキレ気味だ。
「哉太達を呼ぶ?その前に俺らがやられるに決まってるだろ?やられて、人質になりたいのか?」
翔「そうだけど…」
チッ
諦めないか…。
仕方ない。
この手を使うか…。
「お前の秘密…バラすぞ?」
ピクッ
翔「ば、バラさないで‼︎僕、帰る‼︎」
「じゃあな」
翔は、ダッシュで帰って行った。
よし。翔は、ちゃんと帰った様だな。
てか、脅すのが効くとはな…。
さてと…
殺るか…。