blue part2
「あー…知り合いの家にいるんだ。」







正解のようで…


不正解のような…?








「なるほどな。部屋真っ暗にして風呂入ってるかと思った。」






少しドキッとしてしまった。




だってさ…





…心配して電話してくれたんだよ。







でも…




青の隠している気持ちは私に迷いを生んだ。






「まさか…。」







「悪かったよ。」








気づかないふりは辛いね。
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