blue part2
「何赤くしてんの?」
クスクス笑う少年。
あっ…。
何か…大人びて見える少年の笑顔は、
幼い純粋な笑顔だった。
そんな笑顔は、
私の心をひかせた。
「もういいだろ。体温計取るよ。」
口から体温計を取り出し、体温計を見せてくれた。
38度8分
思ってた以上に高かった。
「これでも、下がったほうだよ。ここに担ぎ込んだ時、40度軽く越してたから。」
よっ…40度!
風邪をひかないタイプだから、初めての超高熱。
立に話ても嘘だって笑われそうだった。
クスクス笑う少年。
あっ…。
何か…大人びて見える少年の笑顔は、
幼い純粋な笑顔だった。
そんな笑顔は、
私の心をひかせた。
「もういいだろ。体温計取るよ。」
口から体温計を取り出し、体温計を見せてくれた。
38度8分
思ってた以上に高かった。
「これでも、下がったほうだよ。ここに担ぎ込んだ時、40度軽く越してたから。」
よっ…40度!
風邪をひかないタイプだから、初めての超高熱。
立に話ても嘘だって笑われそうだった。