blue part2
「答えは…全部かな。」



降参なくはい答え。




早く話を終えたい。





「…確かに。」







その言葉待ってたぜ。


タバコを消して、空き缶を隅におく。



準備満タンだ。





「尚は昔から一緒だったな。仲良かっったから仲直りしたいし、ずっと見守ってほしいよな。」






「あっ…あぁ。」




言葉に詰まるのはオレが変だから?


薄々気づいているから?




「尚は一番のファンで、親友だからな。」





尚は今何してんだろうな?





この月を見つめ、気持ちを押さえてるのかな…。




自然と携帯を握る手に力が入った。
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