blue part2
「なにが電話だ!何ヶ月ほっといた?仕事だからか、仲直り分からないからか?ふざけてんじゃねーよ。」





イライラは頂点にたち始める。








「アイツも悪いと思うよ。どっちも何も伝えず気持ちの押し付けあいだからな。だけど、お前の方が最低だ。何であの時尚を探さなかった?何でオレに押し付けた?」





アイツがいなくなった日は台風並みの天気状態。





アイツはどこをさまよい、携帯を壊すくらいあの中にいたのだろうか。





「尚は待っていたよきっと。青から紗耶香さんのこと伝えてくれるの。探してくれるの。」





何言っているのか分かんなくなってきた…。





ダッセェの。
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