blue part2
「離せバカ立!」







「ほざく前に自分がアホだと気づけ!」





へんな言い争いに綱引ききみたいな状況。







何でこんな事歩道でしなきゃ…。





「尚さんは青が好きですか?」






その言葉は風で一瞬消えてしまうような小さい声。





でも私の力を失うのには十分で…。





体が冷えるのが分かった。
< 175 / 316 >

この作品をシェア

pagetop