blue part2

えっ…。




まばたきしてもアルが目の前にいて、




蒼い瞳は瞼の奥。







唇はにあたるアルの唇はホントに柔らかくて…






何が何だかわからない…。







携帯音が遠くで鳴っているような錯覚。










握られる一方だった手を自分から絡めて








アルに吸い込まれたのか酔ったのか…





ふわふわした気持ちになり、










自然と目を瞑った。
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