blue part2
「ヤダ…。」







腰に回ってた手が顎をにきて前を向かせる。





鼻の先を軽く甘噛みして口先に軽くキス。





アルの柔らかい唇の感触に血液が煮立ちそうで…


アルの真っ直ぐな瞳に捕まって目が離せない。




金縛りになっている体。




鳥の鳴き声で口だけが解けた。







「アルマジ恥ずかしいから…。」





そのイタズラ笑みは余裕の証拠?






軽くため息をつくと腰を引き寄せて抱きしめられた。











「ずっとこんな風に触れたかった。」
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