blue part2




でも、快晴の空を見上げた瞬間。








小さな名前も知らない鳥が






ぎこちなくフラフラ中庭から快晴の空へはばたいて行った。









「手遅れならんようにな。アイツはいつもフラヒラどっか行くからな。」





立の声が頭の中で響いた。





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