blue part2
「それなら、言ってよね!」




肩を叩いて、少し膨れる貴子さん。





たまにみせる若々しい行動がもっと若く見えてしまう。






「すいません…。」





貴子さんは何かとかまってくれる。





貴子さん曰わく、「娘みたい。」だからなそうな。







「次は絶対よ。」





優しく笑う顔は、青に似ている。




いや青が似ているか。
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