瑠璃一味のお戯れな学園生活
「ならば」

瑠璃は一味の面々を見渡す。

「シン、咲花、俺…それから鬼龍もついて来てくれるか」

「おぅ!」

「はいっ」

「任せろアル」

シン達がそれぞれ頷く。

「……」

瑠璃もまた、愛刀・柊を握りしめる。

武闘派教師陣の筆頭に数えられる龍娘をも苦戦させた山子。

今の己の実力を量るには、またとない機会だ。

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