瑠璃一味のお戯れな学園生活
「そう言えば拓斗殿、ペイン殿」

瑠璃が二人を見た。

「このリゾートの件なのだが…」

「?」

顔を見合わせる拓斗とペイン。

「このままこのリゾートを一度使ったきりで放置してしまうのも忍びない…そこでこのリゾートの管理と所有権を、お二人に任せても構わないかという話になっているのだが」

「「えっ!」」

二人は声を上げた。

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