瑠璃一味のお戯れな学園生活
ただ、基本的に出入りしていたのは発明馬鹿とその兄弟くらいのものだったろうから、場所に関してはイマイチ定かではない。

彼らが卒業して、既に数年経過しているし…。

「幻の地下室って訳だね」

コクコク頷く孔雀。

「もしかしたら発明馬鹿先輩の発明品が、まだ残っているかもしれないですね」

夢のある話をする咲花。

「見つけ出して売り出したら、一攫千金できるかも??」

霸龍闘の両目が¥マークになっている。

確かに、発明馬鹿の発明品はオーバーテクノロジーな所があったからね。

大儲けは間違い無しかも。

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