【完】私のヒーローは学校一のイケメン君【番外編追加!】
それからご飯を食べ終えて一人ずつお風呂に入り、今は寝る準備中。
「あのぉ……絋君?」
「ん?なに?」
ふと浮き上がった疑問。
寝るところが絋君のベッドしか、ありませんけど?
「私の寝るとこは……?」
「ここ」
ベッドを指差す。
「じゃぁ、絋君は?」
「ここ」
またベッドを指差す。
「え、えぇっ!?」
それって、それって!!
えぇっ!?
「やだ……?」
いや、嫌ではないんですよ。
でも二人でっていうのは……。
「恥ずかしい……」
正直ものすごーく恥ずかしい。
そうこうしているうちにも絋君はベッドの中へ。