闇の向こう側で~あなたの光を~



そんな事を思ってくれてたのね…。



心配そうにこっちを見てる龍を視線を移す。

すると軽く頷いて、

「俺達幹部も同じように思ってる」

と、言った。




まだ何か言いたそうな将雅達を制して龍は女達に目を向ける。


それにつられて私も彼女達を見る。




あ、真っ青だ……。

病気になってそう。



止めてあげたい……かも。




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