闇の中で舞う女総長 No.1

私は打たれる覚悟で

目を瞑った

でも、痛みは来なかった

目を開けると…

脇腹を押さえて

血を流している摩広がいた…

琉『いやぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!』

そう叫びながら

本田組組長を殴り続けた
< 252 / 609 >

この作品をシェア

pagetop