クール女子と大泥棒が恋すると、
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そしてあっという間に土曜日。
美月と昨日買いにいった新しい服を身にまとう。
「千歳、じゃあ先行ってるから。」
「お前その格好?てか早くね?」
「うん。これプラス美月にメイクしてもらう。」
「メイク!?」
「そう。初めてだから楽しみ。」
「ふ~ん……」
興味なさそうにテレビの方に向き直った千歳。
別に気にしませんよ!
私はアパートを出た。
美月の家に一旦集合。