クール女子と大泥棒が恋すると、




あ、そういえば……。



机の中からメモを取り出す。



「昼休み佐々木先輩のところに行かないといけないんだった。

委員会で。」


そう。

無理やり押し付けられた保健委員。



「えっっ!!佐々木先輩って女遊び多いので有名だよ!?」


「そうなの…?」


「うん。一人で行くの危険じゃない?」


「じゃあ美月「よし!こういうときの紳士だよ!」



そう言って、美月が声をかけたのは千歳。



ウザい。





< 91 / 323 >

この作品をシェア

pagetop