感想ノート

  • 広海はなさま

    こんにちは、感想書き込みありがとうございます。
    ファンタジーがお好きなんですね。銀灰が広海さんの印象に残ることができて良かったです。

    携帯を持つ手が震えるほど、銀灰の世界にのめり込んでもらえて光栄です。あの場面は気合いを入れて書いたのでとっても嬉しいです〜
    良い読後感を味わってもらえたなら、幸いです。

    登場人物はひとりひとり大切に考えて生み出した子たちですので、好きになってもらえて嬉しいです。キャラクターから広海さんに幸せをお裾分けできて、きっと彼らも喜んでいると思います〜

    未熟な文章ではありますが、物語の世界を想像してもらえたようで、作者としてはほっとしています。
    私の文章で幸せになってもらえたり、さまざまな感情を感じ取ってくださったんですね。そのお言葉を聞けて、私も本当に幸せです。私の方こそ、お礼を言いたいです。私の作品と出会って、貴重なお時間を割いて感想を書いてくださってありがとうございます。

    応援、とっても励みになります!
    これからも頑張りますね。

    六十六みい 2015/04/11 12:05

  • (続きです)
    締めくくりの一文はかなり早い段階から決めていました。りづきさんの心を掴めて良かったです〜

    子供達の名前は結構悩んだので、嬉しいです。後から漢字を出すために、ハイジとかカタカナでもいける名前を必死に考えました。我が子を溺愛する新の姿はすぐに頭に浮かびますね(笑)親バカになりそうです。

    なんとか登場人物のみんなを幸せにできて、私もほっとしています〜。彼らにはこの先も困難はありそうですが、きっと乗り越えると思います。りづきさんにも幸せをお裾分けできて、キャラクターたちも満足していることでしょう。

    そうなんです、実は六年以上もこの小説を書いていました。何度か諦めそうになったこともありますが、こうして感想をくださるりづきさんたち読者さんのおかげで諦めずに完結できました〜こちらこそありがとうございます。みなさんのおかげです、本当に。

    番外編もお楽しみいただけたら良いのですが。キャラクターたちの未来について少し驚かせてしまったかもしれません……(笑)

    お返事が思いの外長くなってしまって、すいません。

    お気遣い感謝いたします。体調に気をつけて今後も頑張りますね!


    六十六みい 2015/04/11 12:04

  • 藤春りづきさま

    こんちには!お返事が遅くなってしまってごめんなさい……!

    まずはレビューのお礼をさせてください。素敵なレビューありがとうございました。レビューを読んで、胸がキュッとなって、感動しました。本当にありがとうございました。

    そして感想書き込みありがとうございます。おかげさまで何とか完結できました。次々とページを捲らせる魔法という表現はとっても素敵ですね!魅力溢れる作品だなんて、私には勿体無いくらいの嬉しいお言葉ありがとうございます〜

    歩の価値観はわたしの価値観を色濃く反映させてしまっているのでちょっと変わっているかもしれないです(笑)

    歩がアレイスターを助けたシーンですが、プロットだとアレイスターは死んでしまう予定だったんです。でも書きながら、歩なら絶対助けるはずと思い直して、多少プロットを変更したりもしました。私自身、歩というキャラクターに影響されていたようです。こういうお人好しすぎる優しい子がいる国は楽しいかもしれませんね。

    結末に驚いてもらえましたか〜その感想が聞けてとっても嬉しいです!魔法使いの物語と謳いながら、メインの二人とも魔法使いではなくなってしまいました。魔法使いであり、人間でもある二人だからこそ、魔法使いと人間の共存に尽力できるようになるんじゃないでしょうか。そういう意味でも選択としては間違いではないと思います。

    歩や新にとっては互いの存在が自分以上に大切な存在なので、結果的に心中めいた選択をとることになりました。死ぬのも生きるのも二人一緒というのは簡単そうで難しい、実行できるのは素敵なことですよね。最後のプロポーズ(仮)のシーンは書いていて、ちょっと恥ずかしかったです(笑)でも、そんな風に言ってもらえるなら、書いた甲斐がありました。二人のことを喜んでくださってありがとうございます。
    (続きます)

    六十六みい 2015/04/11 12:03

  • 私はファンタジーが好きなのですが
    この作品は特に印象に残っていました。

    世界が崩壊する場面を読んでいる時、
    あまりにのめり込みすぎて
    携帯を持つ手が震えていたのを覚えています。
    読み終わってなお、感慨にふけっています(._.)

    六十六みいさんの作品は
    登場人物の個性が豊かでとても好きです。
    みんな愛らしくて、幸せを貰えました。

    背景や話の流れ方も綺麗で、
    すっとこちらの体に入ってくるため
    想像欲が刺激されました。
    読んでいる時はこの上なく幸せで
    その後も色々な感情が込み上げてくる、
    そういったものに出会えた事に感謝しています。

    素敵な時間をありがとうございました。
    これからも応援しています。

    広海はな 2015/04/09 01:31

  • こんばんは!

    まずはじめに、完結おめでとうございます!このお話は最初から最後まで、わたしたちを惹きつける何かがあって、まるで次々とページを捲らせる魔法がかかっているようでした。それくらい素敵で魅力溢れる作品でした。

    読み進めている中で、やっぱり歩の価値観は自分の中にはないもので、すごいなあと思いました。それに、彼女の優しさにも。

    歩がアレイスターを助けたシーンで、彼女が放った言葉に心を洗われたような気持になりました。歩は本当に優しいですね。そんな彼女を誰が嫌おうと言うのか。きっとどんな人でも、彼女の事を愛すだろうと思いました。歩のいる国っていいですね。

    それにしても、六十六さんは和読者を驚かせることが本当にお上手ですね。結末まで驚かされました!まさか魔法使いではなくなるだなんて。やっぱり少し寂しいものです。それでも、歩達が笑顔で過ごしているから、最良の選択だったんだと思います。

    歩と新が運命を選択したとき、互いを想う気持がこちらにも伝わってきて、切なくも温かい気持になりました。二人でなければ生きていても意味がない。本当にその通りです。二人の愛はとっても素敵ですね!物語の最後、二人のいちゃつきにはもう頬の筋肉がこの上ないくらい緩みきっていました。ああ、ほんと幸せになって良かったなって、ちょっと涙も出ちゃいました。

    お話を締めくくった一文に心を掴まれました。それに、歩と新の子供の名の漢字を、後から出すところも素敵です!二人の子供なら、きっとかわいいんだろうなあ。新が溺愛している場面が容易に思い浮かびます(笑)

    世界が壊れてしまうとなったときはどうなるのかとハラハラしましたが、登場人物みんなが幸せな未来が待っていて、わたしも幸せです!どうかこの先も、彼らが笑顔でありますように。

    六年にも渡ってこの小説を書かれたのですね。あとがきを読んで驚きました。わたしなら書く事を諦めてしまったかもしれません。書き終えることは本当に大変だったと思います。それを乗り越えて書き上げてくださってありがとうございます。長期に渡っての執筆、おつかれさまでした。

    番外編も楽しみに待っています。体調に気をつけて頑張ってください。

    藤春りづき 2015/04/05 21:14

  • 彩珠羽さま

    こんにちは、感想ありがとうございます!
    セリフを読んだだけでどのキャラクターが喋っているのかわかってもらえて嬉しいです〜。一応、口調など工夫しているので。

    私が銀灰を書き上げられることができたのは後書きにも書きましたが、こうして感想をくださるみなさんのおかげです。だから、私自身は全然すごくないですよ〜(・・;)
    楽しいと思いながら書くのが一番だと思うので、彩珠羽さんもいつか機会があれば楽しいと思える小説が書けるといいですね。

    歩と新を好きになってくださって嬉しいです!野いちごで更新もチェックしてくださっていたんですね……!完結して、もう更新することもなくなって、わたしも寂しいです。

    今後も、のんびりと活動は続けていくつもりなので何処かでまた私の作品を読んでもらえたら嬉しいです〜
    この作品と出会ってくださって、こうして感想ノートを訪れてくださって、本当にありがとうございました!

    六十六みい 2015/04/03 20:18

  • (続きです)
    恋を自覚した歩が新と再々するシーンは自分でも言うのもアレだけども本当に気に入っている……!あの二人はもう本当に最終章まで焦らしに焦らしてごめんなさいって感じだけど安心してもらえて良かった(笑)
    本当にあの二人がくっつくまで長かった……!
    泣きながらときめいてくれたはあたんを想像して私もときめいちゃう。あの二人は愛してるより大好きのほうが二人らしいなって思ったの。

    前のタイトルのことを思い出してもらえてとっても嬉しい!!そうなの!!実はあのタイトルめちゃくちゃネタバレだったの!!(笑)

    彼らは魔法使いではなくなることはかなり初期から決めていたことだけど、実際に書くと寂しいものです。歩がはあたんの中で普通に魔法使いとして認識されていたのが意外だった!素敵な魔法使いだった、って言われて私も子供が褒められているみたいな気持ちになっちゃった〜ありがとう〜

    そしてギドね!!罪深いって(笑)はあたんのギド好きがブレていないのに安心した!未来のギドは書いていても、なにこの子格好良くなって!もう!って感じでした〜

    ギドは真白やみんなとこれからたくさんのことを経験していくんだよね。自然と優しく接することを覚えていくギドを書いてみたい気持ちもあるけれど蛇足になってしまうから我慢です。
    ギドは私の大好きなキャラクターだから、そんなギドをずっとはあたんが大好きって言ってくれていて嬉しかった!ギドを好きになってくれてこちらこそありがとう。

    それに歩や新を好きになってくれてありがとう。銀灰という作品を好きになってくれてありがとう。彼らに訪れる幸せな未来をはあたんにも喜んでもらえてよかった。

    数ある小説の中から銀灰を選びとってくれた、出会ってくれたはあたんとその運命に感謝するばかりです。こんなにも長い間はあたんと仲良くすることができて、私は本当に幸せ。

    私にとって、はあたんは作家さんとしても読者さんとしても尊敬する特別なひとだよ。これからもたくさん仲良くしていきたい、です!

    番外編はいろいろとびっくりさせてしまうかも知れないけれど、楽しんでもらえるといいな。
    長い間、読み続けてくれてありがとう。何回言っても足りないくらいだけれど、本当にありがとう。
    はあたんのこと、ずーっと大好きだよ。

    六十六みい 2015/04/03 20:17

  • はあたん

    こんばんは!お返事遅くなっちゃってごめんね!!気持ちのこもった感想ありがとう〜読むのがとっても楽しかったです。はあたんからの感想が嬉しくて、嬉しすぎて、長文で書いちゃうけど許してね(笑)

    ありがとう〜!おかげさまで、無事に完結しました〜!
    特別って言ってもらえて嬉しい。銀灰でたくさんの読者さんや作家さんと出会えたけれど、はあたんとの出会いは私にとっても本当に本当に大切で特別だから。はあたんにこうして完結を見届けてもらえてよかった!

    感想ノートを見返してみたら、はあたんが始めて感想をくれたのはⅡの感想ノートで日付は2011年1月22日でした!日付が前過ぎで……すごいよね!私も正直このころは完結なんて頭になくて、終わることなんて想像もできなかったよ。

    完結して数日経った今でも完結したことが信じられなくて。書きたいことは全部書いたはずなんだけどね。はあたんと同じく不思議な気持ちでいます(笑)
    でも本当に完結して良かったなってほっとしてる。完結させますって宣言してたけど、自信はなかったから(笑)
    (続きます)

    六十六みい 2015/04/03 20:14

  • ずっと前からこの作品を読ませていただいておもったことはセリフを読んだだけでどのキャラクターが喋っているのかということがわかるなんてすごい!とおもいました。
    私も小説を書こうと思ったこともあったのですがどうしても途中で諦めてしまい、書くことができませんでした。
    でもここまで書き上げた六十六みいさんはすごいと思いました。
    この作品のアルと新が大好きです!
    毎日野いちごを開いて更新されてるかなーとみたのがあたりまえになっていたので
    これからも見たいのですが完結してしまい
    少し残念な面もあります(´・ω・`)ショボーン
    でも、これからも作品を書き続けてください!
    この作品に出会えたことすごくありがたく思います!

    彩珠羽 2015/04/02 00:21


  • 後編も素敵なシーンがたくさんあったけど、やっぱりなんと言っても歩が恋を自覚して新に会いに行ったところはもう嬉しさとときめきと安堵感でいっぱいでした。
    もう、やっとかー!って感じ。恋と自覚しないまま、それでも一番大切だったのも良かったけど、あまりにも焦れったくて散々やきもきさせられたので漸くくっついてくれて安心しました。
    大好きだよってすごくシンプルな言葉に詰まった二人の想いに、わたしも大好き…!って泣きながらときめいてたよ。

    生き返るために魔力を失うって条件をリベルタが出してきたときは前のタイトルが頭を駆け抜けていきました。
    魔法使いじゃなくなるなんて展開になるとは思わなくて、いい意味ですごい衝撃だった。もうわたしの中で歩が魔法使いだってことが当たり前になってたんだなあって。上手く言えないけど、ほんと、歩は素敵な魔法使いだったと思う。魔法がファンタジーの世界にしかなかった歩が魔法で世界を救っちゃうってすごいよ。

    そして最後にこれだけどうしても言いたいんだけど、未来のギドがたった数行で私の心を奪って行ったの本当に罪深いなって思いました。もう!かっこいい!好き!
    これからギドが積み重ねていく幸せが、あの隠しきれない優しい雰囲気を作り出していくのかと思うと、嬉しさで泣いてしまいそうです。
    私が言うことでもないけど、ギドを幸せにしてくれて本当にありがとう。

    歩や新やギドだけじゃなくて、みんなみんな愛しい気持ちにさせてくれるから銀灰は大好き。あの幸せな未来があると知ったときは、本当に良かったなあって泣いていました。

    たくさんの小説のなかで、この物語に出会えてよかった。心の底からそう思ってる。これからもずっと大切にしたいな。

    長い間執筆お疲れさまでした。
    番外編でまたみんなに会えるの楽しみにしてるね。
    みーさん大好き!

    灰啝 2015/03/31 21:58

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