ボクだけのオンナ




メールに添付された画像にクリックすると




そこには美嘉の上身黒い下着だけの姿が




写ってた写真だった。




体育の授業が終わった後の証拠に




腕に包帯が巻いてる





慣れた手つきでこのメールを




お気に入りフォルダに入れて…





「これでよしっと」


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嘘吐きなキミ

総文字数/591

恋愛(学園)1ページ

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いつもいつも嘘つくキミ。 最後まで優しい嘘で私を突き飛ばしたね。 「仕方がないよ。これが神様が決めた運命だからね。」 キミならそう微笑んで言うのだろう。 「それを逆らってやる」 あの日あの時こう言えたら何かが 変わったんだろうか。 私はどこで間違えたんだろう。 あの日あの時やり直せば今、キミは私のそばにいたのかな? あの日あの時の私はまだ子供だったけれど 今ならキミの優しい嘘を受け止めることも見抜くことも出来る。 もう戻れない時を悔しむのは、何故? ミステリーな物語を読んでるかのようで それはいくら読み返しても全然わからない

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