ウェル日記
12日

今日は一つの区切りが出来た日。


半年近く書いていた殺戮都市が完結しました৲( ˃੭̴˂)৴


いやあ......長かった。


設定作って、思い付きで見切り発車して、400ページくらいで終わるかなーと思っていたら全然終わらなくて。


いつ終わるんだろう......と、挫けそうになった事もありました_(:3 」∠)_


でも、真治くんになりきり、物語を紡いで行って、なんとか終わらせる事が出来ましたよ。


殺戮都市を終わらせて最初の感想は......。











腰がいてぇ!৲( ˃੭̴˂)৴










でした(;´・ω・)


寝転がって、腰に優しく書けるんですが、真面目に書こうと、執筆中はずっと座ってましたからね。


まあ、納得いかない最後だと言われる方もおられるでしょう。


ですが、「その後」を想像する余地が無い最後より、色んな可能性を想像する余地がある終わりにしたかったという想いがあり、あのようなラストにしました。


なぜかと言うと、あの作品は、主人公だけが勝者ではないからですかね。


他のキャラを主人公にしても成り立つんですよ。


たとえば、短い期間で強くなって、東軍のキングを破壊した人物。


作中ではその程度の情報しかありませんが、その人物が主人公でも良かったわけです。


人それぞれの人生があり、それは物語だけではなく、リアルでもそう。


自分が望む結末を迎えられるかどうかは分からないという意味を込めました。


なので、あんな終わり方です(笑)




そんなわけで、【感想・質問コーナー】ですよ!


まずは【百心】様(´・Д・)」


(感想ノート参照)


ええ、多分寒かったんです(−_−;)


布団に入っても、寒さを感じるくらいですから間違いありません(・_・;


百心さんは感情移入しやすいタイプなんですね!


僕は、カラダ探しの中では一番第三夜が好きなんですよ。


一人称視点なので、「どうしてこうなっているか分からない」と言われる事が多い作品ですが……。


今でも「龍平」という文字を見るだけで泣きそうになります。


ちなみに、感想が二つあったので纏めさせて頂きます(´・Д・)」


生き返った人達は、見ての通り「死んだ時の状態」で生き返りますので、武器はその時所持していたものになります。


さらに、真治君に関して言えば……主が言っていましたね?


「強くてニューゲームだ!」


と( ̄▽ ̄)


まさにそれ。


あの街の武器のレアリティのバランスが崩れてしまったので、怪物が強くなってパワーバランスを保とうとしたのです。


本当はこの説明もするつもりがなかったんですが、しておきます(笑)


殺戮都市、皆様の応援のおかげで完結する事が出来ました。


ありがとうございますm(_ _)m



お次は【隼千代】様(´・Д・)」


(感想ノート参照)


ありがとうございますm(_ _)m


人間ですもの、生きていれば恋愛あってしかりですよね(´・Д・)」


この作品を好きでいてくれてありがとうございました。



最後に【runa】様(´・Д・)」


(感想ノート参照)


真治君、当初は戻れなくて途方に暮れるというラストにする予定でした。


「俺に招待状を送れ!」


「無理よ」


みたいな(笑)


狩野は……真治君の中に長くいすぎたせいで、抵抗なく皆を仲間として認識した……と思ってください。


約束は守ります!


そんな人です(笑)


そして、応援ありがとうございましたm(_ _)m



さてさて、今日はここまで。


また明日ね!


グッナイ!
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