どんなに辛い時も君の側で
真っ暗な部屋に希望を与えるように光を灯す。
改めてみると少女の服はかなり汚れていた
『とりあえずお風呂に入りな、服は貸してあげるから』
私はそう言って少女を風呂場に案内した
服とタオルを用意し、風呂場から出る。
そしてさっきまで少女と2人でいた部屋に戻りポニテールにしている髪をほどきシルバーのネックレスをはずした。
ベットの上に座りそのまま倒れる
すると、
ガチャ
という音と共に少女が入ってきた。